セシルのゼロから始める米国株投資

株式投資で資産運用しつつ、美容アイテムで綺麗になりたい方のためのブログです。相場歴5年の兼業投資家です。普通のサラリーマンでも「シーゲル流投資術」で資産億超えが可能であることを証明するため、絶賛運用中。「さあ、始めよう!ゼロからの米国株投資」

【2019年上半期】政治・経済のイベントカレンダーまとめ

クラウドクレジット


こんにちは、セシルです。


実は今回の記事でめでたく40記事目となりました!
いつもスターなど押していただきありがとうございます!

また、26日の米国NYダウ平均が過去最高の上げ幅である前日比+$1,086.25(+4.98%)を記録しました(笑)

それに連動して日経平均株価も+¥750.56(+3.88%)とようやく一旦の底を打ったようです。

とはいえ、根本的な原因となっている米中貿易摩擦はいまだ健在のため、我々個人投資家としては頭をお花畑にするようなことなく警戒はしておくべきでしょう。


さて、今年も残すところあと3日となりました。


そこで今回は、年明け前に来年のイベントを広く把握しておいた方がいいだろうと思い、重要そうな事項をまとめてみました。
※情報量が多いため、今回と次回の2回に分けて記事にしていきたいと思います。

これを投資などの判断材料とするもよし、職場や友人との話題の種にするもよしです。
※情報は順次更新していきます。

景気拡大の戦後最長記録はどこまで続く?

「1月〜6月」までのイベントまとめ

【1月】

連邦公開市場委員会FOMC)開催(年8回)

→経済の不透明感が増す中、19年は例年以上に市場関係者が米連邦準備制度理事会FRB)の利上げ動向に対して敏感になるとみられています。
利上げをしなかったとしても景気が想定よりも悪かったと受け取られると市況は悪化の可能性も・・・


武田薬品工業アイルランドのバイオ医薬大手「シャイアー」の買収を完了し、世界トップ10に入るメガファーマに。

→買収額はなんと6.8兆円です!
医療財政の薬価抑制への圧力が強い日本と欧州ですが、グローバルな国内製薬会社が成長戦略を描くためにはやはり米国市場に打って出なくてはならないってことですかね。


米朝首脳会談(延期の可能性も・・・)

朝鮮半島の非核化に向けた進展が見られるかに注目が集まりますね。
市場関係者が「停滞や後退」を感じるような展開には要注意!

【2月】

米中経済戦争の「一時停戦」の期限

→18年12月頭の米中首脳会談で両国が経済戦争の落とし所を探ろうと「90日」の停戦協定を締結。
しかしながら、会談当日に米国の要請で中国通信機器大手のHUAWEI最高財務責任者CFO)がカナダで逮捕されたことで、早くも米中間の暗雲が垂れ込めています。※2月末


米国がロシアの中距離核戦力(INF)全廃条約の順守措置を見極める期限

→18年12月、米国がロシアとINF全廃条約の破棄に言及。ロシアが「60日以内」に破棄手続きを開始すると表明しています。
もし条約破棄となれば、核軍拡競争再燃を連想させるので世界に緊張が走ります。


タイで総選挙実施の見通し(時期変更の可能性あり)


日本で唯一の「配当貴族」、花王が19年12月期の配当予想を出す。30年連続増配記録達成となるか注目

→もっとも、澤田社長はこう言います、
「先輩たちが長年かけて積み上げてきたものですから、そのバトンをきちんと渡していかなければと思っている」と仰っています。
このことから、増配は今後も継続して行われる可能性が高そうです。

【3月】

ブレグジット(英国の欧州連合EU〉離脱)の交渉期限

→18年12月、英国はEUと合意したEU離脱協定書について、議会の強い反発を受けて採決を延期。「ノーディール」に対する危機感が高まっています。※ノーディールとは、合意なき離脱のこと。


連邦公開市場委員会FOMC)開催


ウクライナ大統領選挙


韓国の3.1独立運動100周年

【4月】

統一地方選挙

→12年に1度の「亥年選挙」で自民党は地方組織の選挙疲れによる苦戦を繰り返してきたとされています。
政権の足元がグラつくようなことになれば、株式市場にマイナスとなりそうです。


インドネシア大統領選挙・総選挙


NTTドコモ、4月以降に携帯電話利用料金を2~4割値下げの方針

→値下げの詳細は不明ですが、端末を値引きしない代わりに通信料金を安くする「分離プラン」を拡充するようです。
ドコモはこの値下げで年間約4000億円をユーザーに還元するとしています。
キャリア3社とも、営業利益率は約20%です。
これは米国の通信大手「ベライゾン」などと同等ですね。
また19年10月には楽天も第4のキャリアとして参入するので、MVNO含め通信業界は荒れそうですね。


出光興産と昭和シェル石油経営統合し、国内3強体制に

→日本の石油元売り企業において、出光は初の海外(ベトナム)建設となる「ニソン製油所」を18年11月より商業運転を始めています。
アジアを中心とした海外での競争力強化を模索する石油業界にとって、出光には大きなアドバンテージがありますね。

天皇陛下が退位「退位の礼」

→4月30日

【5月】

連邦公開市場委員会FOMC)開催

天皇代替わりにより「10連休」

欧州議会選挙

→英独立党(UKIP)やイタリアの五つ星運動、仏国民連合、オランダ自民党など、極右や反EU派の政党が構成する複数の会派が議席を伸ばすという世論調査が出るなど、ポピュリズム大衆迎合主義)旋風が吹き荒れる恐れがあります。

フィリピンで中間選挙

インドで総選挙

オーストラリアで総選挙

企業の通期決算発表が集中(3月期)

皇太子様が新天皇に即位し、改元により新元号スタート

→5月1日

【6月】

28日、日本での開催は初となる20ヵ国・地域(G20)首脳会議が大阪市で開催

連邦公開市場委員会FOMC)開催

G20に合わせ、日ロ首脳会談の開催調整中

6月下旬に19年3月期決算の企業による株主総会集中

6月までにメルカリが決済サービス「メルペイ」をリリース予定

若い女性を中心に大人気のメルカリ。
今年の6月には東証マザーズに上場も果たし、節目の年だったといえますね。
とはいえ、上場初日が最高値でそこからは赤字決算の影響もあり、株価は右肩下がりで低迷中です。
そんなメルカリがリリース予定の「メルペイ」。
まずはメルカリユーザーに満足してもらうことに集中すると、山田社長は仰っていますね。

参考になれば幸いです。

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