セシルのゼロから始める米国株投資

株式投資で資産運用しつつ、美容アイテムで綺麗になりたい方のためのブログです。相場歴5年の兼業投資家です。普通のサラリーマンでも「シーゲル流投資術」で資産億超えが可能であることを証明するため、絶賛運用中。「さあ、始めよう!ゼロからの米国株投資」

【保険】医療保険の必要性について。保険に加入するより貯蓄へ回すべき理由とは?

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こんにちは、セシルです。


皆さんは国保や社保以外に民間の販売する保険に加入していますか?


ちなみに私は加入しています。
とはいえ、1度も利用したことはなく、単に知人の頼みで加入したというよくあるパターンです…
月々1万弱飛んでいきますので、年間に換算すると15万前後は掛かっていることになります。

よくよく考えたら仮に同じ値段で60歳までのあと30年間加入し続けた場合、合計で450万前後も支払うことに(泣)

改めて計算して驚くと同時に、

「これ、解約して資産運用に回した方がいいんじゃないか?」

と疑問を持ちました。

今これを読んでいるあなたも私と同じような考えをお持ちなのでは?

今回は、実際保険って入った方がいいのかどうか気になったので調べてみました。

保険は「負の宝くじ」

保険は 「負の宝くじ 」なんて言われ方をしているようですね。
実は民間生保の医療保険では、掛け金の半分近くが自分の保障以外に使われているそうなのです。
つまり、あなたが保険会社に払うお金の半分は、人件費や広告費に使われていると思ったほうがいいでしょう。

皆さんはどうかわかりませんが、私の場合契約時は自分が加入する保険の内容をしっかりと理解したつもりでも、時間の経過と共に忘れています。

仮にいま「あなたの保険の内容を教えてください」と言われても調べないとわからない状態です。

皆さんも心当たりがあるのでは?

あんなに高額かつ覚えにくい複雑な商品で 、顧客が自分の払っている手数料などが分からないのは消費者保護の観点からもどうなのかなーと疑問に思うところはあります。

保険に入ってなくても大丈夫「高額医療制度」

保険批判をしていると、

「病気になって入院したらとんでもない額の治療費を請求されるかもしれないじゃないか?」

とか言われそうです。

でも安心してください。
病気になった時には 、 「高額療養費制度 」というものがあります。

これは健康保険に入っている人が、もし月に数万円以上 (年収による )の医療費がかかった場合 、それ以上を国が負担してくれる制度です。
※これは意外と知られていないみたいです。

保険の適用範囲であれば 、病院で一定額以上払う必要がないということを意味します。

例えば、年収500万円の人だったら、もし重い病気や怪我をしても 、健康保険の適用範囲であれば、約月8万~9万円くらいで済みます。
(※ただし、保険の利かない先進医療や、入院時の差額ベッド代は対象外です。)

生命保険は家族がいる人が加入する商品

「家庭持ちの人はどんな保険に入ればいいのか?」
私も妻と娘が1人いるのでそこは気になる部分でした。

で 、子供が自立するまでの 10年〜20年、最低限の期間に掛け捨て型で、
「残される家族の人数 」× 「1,000万円 」くらいの死亡保障だけの特約のないシンプルな保険で十分なようですね。
掛け捨てなら安いですし 、もし保険会社が潰れたとしても別の保険会社に代えればいいだけなので。

もしもの時でも国民年金か厚生年金に加入していれば、残された家族は「遺族年金」がもらえます。
(※遺族年金とは、国民年金か厚生年金の加入者がなくなった場合に配偶者や子供にお金が支給される制度のこと。)

→これに関しては制度が複雑なのでまた別の記事で紹介しますね。

ひとつ気をつけるとしたら、保険料を安く抑えられたからといって消費に使うのではなく、貯蓄や運用にまわして早く資産を増やしましょう。

で、万が一のことがあったときはそこから使うのが理想です。

また、調べてみるとやはり証券会社と同じで、対面で保険に加入するよりもネット保険の方が割安なようですね。

まとめ

まとめます。

医療保険について】
1.保険に加入して払う保険料には、保険会社の利益が乗るので「損な賭け」になる

2.健康保険加入者は「高額療養費制度」が受けられるので、保険適用内であれば毎月払う医療費の上限額は決まっている。

3.医療保険ガン保険には入らず、万が一の時のためにお金を貯蓄や運用に回す。


【生命保険について】
1.自分が死ぬと残された家族が困る家庭だけ加入する。

2.生命保険に加入する場合、ネット保険の安い10年〜20年くらいの掛け捨て、死亡保障のみで特約なしのシンプルな商品を選ぶ。

3.保険料を抑えた分で貯蓄や運用をおこない、万が一の時に備えておく。


保険の営業の方は本当言葉巧みに契約を取ろうとしてきます。
保険に入るなとは言いませんが、プラン選びは慎重に!ですね!


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