セシルのゼロから始める米国株投資

株式投資で資産運用しつつ、美容アイテムで綺麗になりたい方のためのブログです。相場歴5年の兼業投資家です。普通のサラリーマンでも「シーゲル流投資術」で資産億超えが可能であることを証明するため、絶賛運用中。「さあ、始めよう!ゼロからの米国株投資」

【資格】 7日間効率勉強法。勉強で最も大事なのは「やらないこと」を決めること

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こんにちは、セシルです。


・時間をかけて勉強してるのに、なかなか結果が出ない。
・計画を立てて勉強しても、集中力が続かない。
・覚えたこともすぐに忘れてしまい、試験で活かせない。

なにかひとつでも思い当たることがあるんじゃないでしょうか?

実はそれらを解決する方法があるようです。

今回は、私が読んで「目からウロコが落ちた」書籍の一部内容を要約して紹介したいと思います。

「そんな方法があるなら早く知りたい!」という方って結構多いんじゃないかと思います。

私もその一人でしたし(笑)

資格試験に関しては子供も大人も関係なく毎年受験者は大勢いますからね。
では、見ていきましょう。

効率よく短期集中で覚えられる「7日間勉強法」

7日間で目標を達成するための超高速勉強術。

試験は、頭のいい人が受かるものだと思っている人がいるかもしれませんが、決してそうではありません。
また、覚えた量が多ければ受かるというものでもありません。

東大を独学で現役合格し、"すべて独学"にもかかわらず、今も年間50以上の資格を取り続けている著者「鈴木秀明氏」。

確実に結果を出せる超合理的な勉強法を実践しています。

「時間をかけずに短期集中で勉強し、しっかり結果を出せる」。
それが、冒頭に出てきた悩みを解決する「7日間勉強法」です。

試験に受かるためにやるべき「6つのこと」

6つだけでいいの?
と思うと少し気がラクになりませんか?(笑)

ここからはその6つのことを「ポイントを絞って紹介します」!

試験の攻略は、クリア条件の理解から

意外に見落としがちなのが、試験に受かるための「クリア条件の確認」です。
試験勉強の方向性もハッキリしますね!
これを理解していれば、最低限やらなくちゃいけないことと、「手を抜く=捨てても大丈夫」なものが明確になるんです。

【攻略のポイント】
【1】必要のない勉強をしないためにも、試験形式を最初に確認!
【2】合格基準点によって試験対策が変わるので、試験要項・試験機関の公式サイトチェック!
【3】「絶対評価」か「相対評価」で対策も変わる。※相対評価なら他の人より1点でも多く取る必要あり!
【4】1科目でも落とすと「不合格」になる試験は、バランスよく勉強

最強の教材は過去問

実は試験情報が最も詰まっているのが「過去問」なんですね。
過去問は最低でも直近5回分。できれば10回分は入手してください。
入手してまず最初にやるべきことは、「ざっとひと通り目を通すこと」です。
初見なので書かれている内容が分からないと思いますが、「ただ見るだけ」に徹してください。
また、試験によっては過去問が「非公開」のものもあるので、そんな時は「ブログ」や「SNS」をチェックしてみてください!
そこまで詳しい情報がなくても大丈夫です。

同じ問題は必ず出る!出題傾向分析

【出題傾向を分析する】
【1】「正誤判定タイプ」、「語句選択タイプ」などの出題形式から「試験の特徴」を掴む!
【2】「どんな分野」から出題されているかを確認!何を扱ったテーマなのかがわかります。
【3】よく出る「キーワード」は今後もまた出る可能性高し!
【4】よく出る「言い回し」が攻略の糸口に。
【5】「同じ問題」または、「表現を変えているだけの問題」はまた出る可能性高し!

過去問・テキストから何割出るか見極める

問題は大きく3つに分けられます。

【A】:過去に何回もまったく同じ形で出題されている問題
【B】:過去にほぼ同じ内容で出題されている問題
【C】:それ以外のあまり出ない「レア問題」

多くの試験は、全問題の30〜60%くらいがAとBで占められています。

問題の質・量と試験時間のバランス

試験問題が解けないのには3つの理由があります。
それは・・・

【1】その問題を解くのに前提となる知識がない
【2】基本的な知識はあるが、問題文が求めることに答えられない
【3】基本的な知識があり、応用力があるのに、問題を時間内に解ききれない

ここで最も重要なのは【3】です!
例えば税理士試験やTOEICは問題の質・量の割に「試験時間が短い」です。
なので、「時間をかけずに解答するスキル」が必要になってきます。
問題文を読んだら条件反射的に解答が浮かぶレベルが理想です。
そのためには、過去問をそのまま覚えてしまう「暗記」がてっとり早い方法です。

出題傾向に合わせた最適な勉強法選択

勉強は試験のレベルで調整しましょう。
【レベル1】過去問
とにかく過去問だけやっておく
【レベル2】過去問+問題集
過去問を使ってポイントを絞った勉強
【レベル3】過去問+問題集+テキスト
過去問は最低限押さえつつ、テキストや問題集を活用する
【レベル4】
記述や論述、実技など+αの演習・訓練をおこなう
この内、レベル4は別格です。
レベル4の試験に必要な訓練の基本はアウトプットになります。
その場で考えて解くのではなく、パターンを体に覚えさせます。

終わりに

いかがでしたか?
この記事で紹介したのはほんの一部の内容を要約したのに過ぎません。
より詳しく知りたい方は、以下の書籍をご自身でよく読み、完全にノウハウを理解してから試験勉強を始めた方が、学びが大きく効率も良いと思います♪
あなたの参考になれば幸いです。