セシルのゼロから始める米国株投資

米国株投資で資産運用/化粧品でキレイを追及したい方のためのブログ。株式投資歴5年です。平均年収のサラリーマンでも米国株ならローリスクで数億の資産形成が可能です。

投資の神、バフェット氏が推奨する【S&P500ETF】とは


こんにちは、セシルです。


投資を少しでもかじったことのある方ならバフェット氏を知らない人はいませんよね。

今回は当ブログの初回でもお伝えした通り「S&P500ETF」について見ていきたいと思います。

「S&P500ETF」とはなんなのか

正式名称は「Standard & Poor’s 500 Stock Index」で、米国の代表的な株価指数のこと。

ニューヨーク/アメリカン証券取引所NASDAQに上場している代表的な500銘柄の株価を基に算出される、「時価総額加重平均型」の株価指数
米国の主要な大型・中型株を含み、米国株式市場の時価総額を約80%カバーしています。
米国株式市場の動向を見る上で、ダウ・NASDAQと共にニュースなどでも取り上げられますね。
日本の株式市場に例えるとTOPIX的な立ち位置と言えます。

NYダウ平均の組み入れ銘柄数が30銘柄のみということを考えると、かなりの分散投資であることが分かります。

何種類あるのか

S&P500に連動する海外ETFだと3種類になります。
【1】iシェアーズ・コアS&P500ETF(IVV)/(信託報酬 0.04%)

【2】バンガード・S&P500ETF(VOO)/(信託報酬 0.04%)

【3】SPDR S&P500ETF(SPY)/(信託報酬 0.0945%)

※ 信託報酬とは
投資信託を管理・運用してもらうための経費として、保有している間はずっと投資家が支払い続ける費用のことです。
ただ、別途支払うのではなく、信託財産の中から「純資産総額に対して何%」といった形で毎日差し引かれる形です。

オススメは?

オススメというより特に人気があり買われているのは、信託報酬の安い(VOO)と(IVV)です。これは米国株を対象としたETFの中では最安手数料です。
また、ベンチマークは同じですが、組み入れ銘柄の構成比率が違うのでそこは好みが分かれるところです。

以下、直近の組入れ上位5銘柄比率です。

【IVV】
1.MSFT(マイクロソフト)/3.61%
2.AAPL(アップル)/3.47%
3.AMZN(アマゾン)/2.99%
4.BRK(バークシャー)/1.79%
5.JNJ(ジョンソン)/1.75%

【VOO】
1.AAPL(アップル)/4.36%
2.MSFT(マイクロソフト)/3.56%
3.AMZN(アマゾン)/2.84%
4.BRK(バークシャー)/1.67%
5.JNJ(ジョンソン)/1.63%

このように上位5銘柄はほぼ同じとなっていますね。

現在(12/10)の株価と配当利回り

【IVV】
株価:266.00$
配当利回り:1.92%
3年間のトータルリターン:10.91%

【VOO】
株価:242.55$
配当利回り:1.99%
3年間のトータルリターン:10.89%

SPY
株価:264.07$
配当利回り:2.00%
3年間のトータルリターン:10.82%

※いずれも3・6・9・12月に四半期決算があり配当も年4回支払われます。

どうやって買うのか

米国株を買える主な国内ネット証券は以下の4社


【証券会社/取扱銘柄数/ETF・ETN】

楽天証券/1049銘柄/283銘柄
SBI証券/1083銘柄/270銘柄
マネックス証券/2972銘柄/271銘柄
・サクソバンク証券/4234銘柄/1542銘柄

となっています。

どこで買っても良いとは思いますが、私のオススメはPCでもスマホでも24時間リアルタイム取引のできる「マネックス証券」です。

スマホアプリの「トレステ」が使いやすくて便利なんです。
他「SBI証券」と「楽天証券」も利用していますが、今のところ米国株取引で使う予定はなさそうです。
ただ、SBI証券に関してはETFの定期買付サービスが便利なのでいずれ利用することになりそうです。

おわりに

まだまだ書ききれていない情報もたくさんありますので、いずれ時間のできた時に順次追記していきたいと思っています。

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