セシルのゼロから始める米国株投資

米国株投資で資産運用/化粧品でキレイを追及したい方のためのブログ。株式投資歴5年です。平均年収のサラリーマンでも米国株ならローリスクで数億の資産形成が可能です。

テンバガーの条件とは


こんにちは、セシルです。


新年、明けましておめでとうございます!
本年もなるべく2日に1記事はブログを更新できるようがんばりますね♪

さっそく本題ですが、テンバガーってご存知ですか?
株式投資をしている人なら誰もが探し求める「10倍株」のことですね!

知っている人の方が多いと思いますが、テンバガーする銘柄にはある規則性があります。

今回はその規則性の紹介をしたいと思います。

とはいえ、今年の株式市場は18年同様、波乱の展開が予想されます。
いくら規則性があるとはいえ、世界情勢などの大きな力に勝つことはできません。


業績の上方修正をしても数字が市場予想を下回っていれば株価は下がるのと同じことです。
市場に「絶対」はありません。


ゆえにこれから紹介する法則を鵜呑みにするのではなく、あくまで自身の投資判断の参考程度に読んでみてください。

大化け株の法則【6つのポイント】

確認するべき指標は以下の通り。

1.業種
2.業績
3.上昇期間
4.時価総額
5.上場市場
6.上昇倍率

では順番に見ていきましょう。


【業種】
まず、サービス業がダントツで多く、全体の30%弱を占めます。中でもIT・ネットが多く、次に人材関連・外食産業となっています。

サービス業以外では、
2位.小売業
3位.電気機器
4位.商社
5位.機械
と続きます。


【業績・上昇期間】
業績が増益基調の銘柄。特に最安値時の業績は営業増益銘柄が60%超で、翌期増益銘柄が70%超。
最安値から最高値までの上昇期間が5年以内。
ちなみに、テンバガー達成までに6年近く掛かる銘柄が多いです。


時価総額
基本的には「100億円以下」が8割強を占めています。
最安値時の時価総額は「10〜50億円未満」が最も多いです。

【上場市場】
取引市場ではマザーズJASDAQ。次に東証1部。

【上昇倍率】
最安値からの上昇幅がまだ5倍程度の銘柄。

テンバガーの条件

他にも、最近の10倍株を達成する銘柄には以下のような特徴があります。

1.上場から4年以内
2.時価総額300億円以下
3.創業社長もしくは創業家が社長のオーナー企業
4.社長が筆頭株主 又は第2位株主
5.急成長企業
→具体的には売上高が4年で2倍、年平均20%増が目安
6.社長が40代

これらはよく投資関連雑誌でも紹介されていたりしますね。

ピーター・リンチに学ぶ

米国の伝説的ファンドマネジャーの「ピーター・リンチ氏」はご存知ですか?
彼は大手フィデリティの「マゼランファンド」を1977年から13年間運用していました。
その運用成績がすさまじく、平均リターンは驚異の年率29%!純資産総額を700倍に増やしました。
彼の著書、「ピーター・リンチの株で勝つ」では株を6つのタイプに分類しており、そのうちテンバガーの期待できるタイプを3つ挙げています。

テンバガーの期待できる3つのタイプ

【急成長株】
・年に20〜25%の成長率
・うまくいけば株価10〜40倍
・小企業
・急成長産業<成熟産業


【業績回復株】
財務状況が悪く、今にも倒産しそうな企業が業績不振の淵から立ち直った場合、大きな利益を得られます。
例えば米国発祥の玩具大手「トイザラス」は、倒産した親会社から独立して成長を遂げました。


【資産株】
キャッシュリッチなのにも関わらず、見過ごされて過小評価されている企業のこと。
土地や森林、石油、貴金属などを所有する企業の場合などは、資産の一部しか帳簿に記載していないこともあります。
こうした含み資産の価値が見直されれば、それに伴い株価も大幅に上昇する可能性も。
↓↓↓詳しい内容は下記書籍をご覧いただければと思います。

終わりに

最近の傾向として、なにか大きな材料が出た銘柄は短期間でテンバガーを達成するパターンがよく見受けられます。

18年で記憶に新しいのは「エクストリーム」や「ALBERT」ですね。
エクストリームは1ヶ月弱で9倍ですが、ALBERTは7ヶ月で10倍を達成しました。
この2銘柄の初動に乗れた人は本当に運が良いです。おそらく資産億超えを達成した人も多数いるのではないでしょうか?

あなたの参考になれば幸いです。

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